綜設計の建築




  

建築は、生命エネルギーを秘めた形ある詩



A 人間讃歌であること

生きていくことを応援し元気づける
明るく楽しく陽気に、喜びが感じられる

B 精神的な中核がある

宇宙の命、大自然の活かす力を感じられる
偉大なものに対する畏敬、感動・祈りの対象が欲しい

C 起ち上がる何かがある

人が毎朝起き上がって、その日に向かうように
前向きに、明日を思い、未知なるのも向かう何かがある

  

住宅建築

家族の生活を優しく包み込み、
自然素材を多用し呼吸します
心地良さと拡がる空間に、4
つの気の流れが住まいを代謝


医院建築

いち早く原因と症状を聞き、治
癒時期を知り安心したい。辛い
ときほど待つのは苦痛。医師
と対面までの空間が大切です。


賃貸マンション

借り手の住み易さとお手ごろ感
&貸主の採算上の長期確実性
の間で、これからは空間が大切。
天井の高さを家族と社会が要請。


タウン・ヴィラ

吹抜けのある気持ちいいマンショ
ンです。どの住戸も平屋建てで、
階段・段差なし。コミュニティを育
む透かし光庭。次世代都市住宅。


コーポラティブハウス

住まいを欲しい人が、先に集合
一緒に協働して住宅を建てます
土地探し・企画しタウン・ヴィラ=
吹抜け付マンンョンを目指します


更新:2009年07月04日


空間・建築づくりブログ

建売り-必要悪?(1)
 めっきり苦戦の業界のようです。マンション同様、売れていません。
 土地の先行取得を借入金に負って、完成品が売れないと事業が成り立ちません。住宅建設費は、短期勝負で売れてから各工事業者に支払えばOKですが、土地費は、銀行が相手です。返済が滞ると、負債が一気に表に出ます。三月末に大波、9月までに大うねりが来ます。
 建売り業界は、最近独自のノウハウをもって全国的に展開する会社が出てきました。が、地場産業の性格が強い。割り易い形状の値打ちな土地情報を集め、近くの超安い工事屋さんが必要だから、遠隔操作は難しいのです。だから、小・零細な会社が圧倒的です。新規参入が多く、どんどん倒産していきます。どうも実入りの多い業界のようです。
 なぜ、こんなに建売りが繁盛でしょうか?週末の新聞折り込みの定番です。問題多い住宅も殆どが建売りです。悪かろう、安かろう。見栄えだけよく、見えない基礎・構造・配管などブラックボックスです。でも、根強い人気で、廃れる見込みはありません。

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